| 三菱東京UFJ銀行 | 5.1%〜14.6% | バンクイック | 500万円 |
| バンクイックは、三菱東京UFJ銀行のカードローンです。最大手のメガバンクが提供するカードローンですから、安心、かつ低金利です。また、迅速な審査、即日からの利用可能という点もセールスポイントとしており、大手のカードローンのなかではぜひ申し込みたいもののひとつです。 | |||
| バンクイック | |||
| 三井住友銀行系 | 7.9%〜17.8% | 【プロミス】期間限定!30日間無利息キャンペーン実施中! |
300万円 |
| 三井住友銀行系のカードローンでもあり、カードローン業界の大手でもあります。また、三井住友銀行系ではもっとも金利が低いカードローンです。プロミスが保証会社となっているカードローンが多いため、申込みも多いです。 | |||
| プロミス | |||
| 三井住友銀行系 | 7.9%〜17.8% | ポケットバンク |
300万円 |
| ポケットバンクは、三井住友銀行系であり、プロミスと提携しているカードローン会社です。よって、金利などもそれに準じています。プロミスとは店舗も共同であり、同じような感覚で申込みすることになります。 | |||
| ポケットバンク | |||
| 新生銀行系 | 9.5%〜18.0% | ノーローン |
200万円 |
| 外資系が出資する新生銀行系のカードローンです。外資系でありかつ銀行系ということで、金利の低さにくわえ、借り入れから1週間は利息がつかないのが魅力です。また、手続きも大手のカードローンに劣らないスピードでおこなわれるなど、サービス面ですぐれています。 | |||
| ノーローン | |||
| 三井住友銀行系 | 9.5%〜18.0% | 頑張る人のアットローン! |
300万円 |
| アットローンは、三井住友銀行系であり、プロミスの子会社です。金利についてもプロミスに準ずる地位であり、三井住友銀行系のカードローンの中核を占めています。三井住友銀行との提携も進み、2008年からは実質年率9.5%からに引き下げられました。 | |||
| アットローン | |||
| 新生銀行系 | 15.0%〜18.0% | レイク |
100万円 |
| レイクはカードローンの中でも知名度の高いブランドのひとつです。積極的な事業展開で、幅広い層をターゲットにしています。金利は低金利とまではいえませんが、30日間無利息でのカードローンが可能なため、実質的な金利は見た目よりも低くなるでしょう。 | |||
| レイク | |||
当サイトでは、銀行系のカードローンを比較するポイントとして、どの銀行の系列に属するか、金利、限度額を最優先にしました。
これらに基づいて、それぞれのカードローンがもつ特徴、特製についてコメントしています。
どれも似通っているように見えますが、それぞれについて長所や対象としている層がありますから、当サイトのコメントをキャッシングのさいの参考にしてください。
当サイトに掲載しているカードローンは、いずれも銀行の子会社や孫会社です。
近年、キャッシング業外では金利の引き下げにむかう動きが絶対的な潮流になっており、銀行との提携が不可欠になっています。
これの反対に独立系があり、銀行の傘下に入っていないカードローン会社のことを指しています。
しかし、住宅ローンなどにみられるように、銀行は金融の大元ともいえ、これらの提携を強化しなければ低金利の実現は不可能です。
ですから、より強固な大手都銀(メガバンク)の参加に入ることが、消費者向け金融会社生き残りの絶対条件となっています。
また、銀行の傘下に入ることによって、消費者向け金融業界そのものも、以前よりも身近なものになりました。
とくに大手の会社については、企業努力も進んでスマートな業界になってきています。
三井住友銀行系のカードローンとしてはプロミスがあります。
プロミスは消費者金融大手の会社でしたが、三井住友銀行グループの傘下に入ることで、従来よりも更に低金利路線にシフトしました。
プロミス系は関連会社として主に、アットローン、ポケットバンクなどを抱えており、それぞれのシステムを抱えております。
申し込み時には、それぞれの特徴をよく比較して、自分に見合ったところへ申し込みするとようでしょう。
また、プロミスは保証会社として、ジャパンネット銀行など、他の銀行系カードローンの運営にも関わっています。
審査等については最大の勢力を持っているので、比較するさいは保証会社の項目にも注意すべきです。
メガバンクの中でも最大手である三菱東京UFJ銀行系のカードローンには、アコムがあります。
アコムもまた、大手の消費者金融会社ですが、昨今では銀行本体のローンにも負けないほどの、非常に低金利なカードローンを扱っています。
そのため、審査もまた厳格となりましたが、利用者にとっては心強いものになっています。
三菱東京UFJ銀行系は、まだ統合・合併再編の最中ですが、子会社のアコムを中心としてアコムグループを形成しています。
関連会社としては、キャッシュワンがあり、ネットキャッシングにこれから注力していくものと思われます。
金利はいうまでもなくカードローン会社を選ぶさいの最大の比較点です。
ただし、最低金利が低くても、それはそのぶんだけ審査が厳格になっていることを意味します。
最近では、審査が厳しいか緩やかかに関わらず、コンピュータが即時に判定してくれるようになっていますから、申し込めばすぐに結果が出ます。
ですから、積極的に申し込みをしていき、もっとも見合ったところに申し込むと良いでしょう。
限度額をあげておきましたが、一般的には限度まで借り入れることは考えにくいです。
カードローン会社によって異なりますが、審査基準の通過ぐあいによって、人により限度額の違いが生じます。